お知らせ
【幼児そろばん連載 第2弾】そろばんで育つのは、計算力だけではありません
育てたいのは「学びの土台」
「そろばんを習うと計算が速くなる」——もちろん大きな魅力です。でも、わくわく学習館が大切にしているのは、その先にある「学ぶ力」。幼児期のそろばん「そろばんチャレンジキッズ」は、これから何を学ぶにも必要な土台を育てるコースです。
① 集中力
先生の話を聞く、珠を見る、指を動かす、考える。最初は5分しか集中できなかった子も、「できた!」を積み重ねるうちに集中できる時間が長くなっていきます。
② 最後までやり抜く力
すぐに答えが出なくても「もう一回やってみよう!」。失敗しても挑戦し続ける経験は、小学校での学習や生活にもつながります。
③ 自分で考える力
答えを教わるのではなく「どうすればできるかな?」と自分で考える習慣を育てます。算数だけでなく、国語や理科、プログラミングなどあらゆる学びの基礎になります。
④「できた!」という自信
昨日できなかったことが今日はできる。そんな小さな成功体験が「やればできる」という自信になり、新しいことに挑戦する原動力になります。
「まだ早いかな?」と思う時期だからこそ、可能性は大きく広がります。ぜひ一度、体験教室でお子さまの笑顔と成長をご覧ください。
次回(第3弾)は「『できた!』が子どもを変える」——小さな成功体験が自己肯定感や学習意欲につながる理由をご紹介します。